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これ、すごいみたいんだけど。 (via mediapicnic) |
| — | 【オピニオン】新卒者のみなさん、私は君たちを採用しないだろう (via bgnori) |
| — | Twitter / hummy_ (via katoyuu) |
「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」
「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」
「でもある日、突然息苦しくなるわけです」
「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」
「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」
「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」
「“俺ってこんな生き物やったんや”って」
「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」
| — | ローリー寺西さんの話。 | 回転組 (via abgk) |
で、絵の上達法の話になったんだけど
「質×量=総合的な腕前」これを明確に否定はしなかったけど、その上で
「絵 は 量 が す べ て!!!」と断言していたよ。
酒の席だったし立場上俺が上だったから、色々と突っ込んでみたんだけど俺の
「じゃあ、へのへのもへじでも大量に描いたら絵が上手くなるって言うんですか!!!」
という発言に声を荒げて「確実になる!!確信している!!!」と断言した。
確かにその作家のスケブには訳わからん幾何学模様やホネホネ人間、
狂ったように塗りつぶしたページがたくさんあった。
その人が言うには人間の脳には絵描き回路みたいなものがあって、
例え絵になっていなかったとしても手を動かすとそこに電気が流れて
回路がクロックアップするらしい。
>質をおろそかにして何万枚描いても無駄だし
これは完全に否定していた、まったく同じ事を俺も聞いたから。
「質は量に付随する、量は質に転化するけど逆は絶対に無い」だってさ。
もうかなり前の話で「やっぱ天才は頭おかしいんだろうな」ぐらいにしか思わなかったけど、
ここ最近かな、彼の言った事がちょっぴり判ったかもしれない気になった。
ちなみにこの人の名前は絶対に言えないけどテラカツではありません(^^;
本人が見たら一発で俺バレるな(汗
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絵の上達法・練習法に関する有意義発言を拾ってきてまとめるスレ | お絵かき速報!萌え絵上達法 (via atm09td) 書道のおばあちゃん先生がおっしゃってた。 (via marukido) |
平清盛というのは、物品ではなくて貨幣を輸入するという世界にも例を見ないユニークな貿易システムを産みだした人なんですね。
日本人には自覚はありませんが、こんなにひたすら貨幣を輸入し続けた国は世界史にありません。金を輸出して、価値が劣る銅を輸入していました。あるいは工芸品とも言える日本刀を輸出し、銅を型に流し込んだだけの銅銭を輸入していました。多分宋元明の商人は日本人はバカなんじゃなかろうかと思ったでしょう。
でもこれ、経済的には非常に合理的な行動です。貨幣を貯め込むのが経済成長の条件だからです。いくら価値の高い貴金属や工芸品をため込んでも、経済活動は活発化しませんが、流通する貨幣が増えれば人間の活動は活発化します。
しかも東アジア共通の貨幣である宋銭(明銭)を自国の通貨にしてしまったわけで、これだと為替損益や手数料が発生しません。
平家が生み出したこの世界にも例を見ない貿易システムはもっと、世界史・経済学で注目されても良いと思います。日本がアジアで真っ先に近代化に成功した理由があるかもしれません。
当時の日本も、工業技術は売るほどあったけれど、肝心の流動性が不足していて、平安時代の停滞がありました。しかし平家が貨幣を輸入するシステムを作ってくれたおかげで日本の経済は飛躍的に成長するのです。
従来の歴史学では農業技術の進歩だけで、鎌倉〜南北朝の生産力増加を説明していたのですが、経済学的な目で見れば、銅銭輸入システムのインパクトの方が大きいはずです。
| — | 平清盛の力の源泉: 静かなる細き声 (via bbk0524) |






